紙切り師 林家二楽 スケジュールサイト

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2008.11.9 ニ楽日記
  北海道、長万部の宿にて

こ〜んなに暑いのに、こ〜んなにいい天気なのに、遊泳禁止って、、、、、

  北海道、長万部でカニ死ぬほど食ってきました、、、いやぁカニってすばらしい!!
  北海道、長万部の宿にて カニ

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出版物 『使ってみたい江戸言葉 プレミアム金属製しおり』
 

使ってみたい江戸言葉』  柳亭左龍
判型/頁 四六判/226頁
定価 1,365円(税込)
発売日 2008/09/18
小学館

プレミアム金属製しおりのデザインが二楽さんの紙切りです 。 数があまりなさそう?運がよければついてくるかも?

出版物 『NHKえほん寄席』
 

 来年1月の『NHKえほん寄席』の絵を担当させてもらう事になりました、自分の作った紙切りの作品たちがどう動きだすのか今から楽しみです、

ご挨拶  □ 国立演芸場で妖怪ってリクエストしてくれた元気なお客様へ、
  源流学の紙切り

先日のご来場誠に有り難う御座いました、

今年は二週に渡っての神奈川、池袋と、
毎年、ばたばた舞い上がってしまう会が×2ですから、
舞い上がりすぎて、舞い上がりすぎて、
自分の体が北京の口パク少女のようにホンとにふわふわ浮いてるようでした、

8/16と8/23ともにオリンピックの野球の中継真っ只中、、、、
そんな日にご来場頂いたお客様を心から大切にしないと、
本当ばちが当たると思ってます、

自分が精一杯やるだけで、観ているお客様が 楽しんでいるかどうかの
余裕もないまま、 今に至っている会ですが、それだけに愛着のある会でもあります、

皆様に愛想をつかされないようこれから
もふわふわとそろそろとやっていければと思っております、
また、いつか、どこかでこっそりとやろうかと思ってます、
『今後は引退も視野に入れて考えます、、、』なんて絶対思いません、

そっとお便りいたします、
そのとき「あぁ、もうそんな季節になったのかぁ」なんて思っていただければ幸いです、

ある方がこう言ってくれました、
「二楽劇場の日はいつも雨上がりなのよねぇ、、、」
来年も雨は上がってくれるでしょうか、、、

ではそのときまで、、、、、
ご来場ありがとうございました。

激しい雷雨の中、キーボードを人差し指でゆっくりとたたきながら、、、、、

林家二楽

独演会 □ 8月23日 二楽劇場 第6幕 無事に終了いたしました。
 

 皆さま、ご来場ありがとうございました。
二楽さんのお礼のご挨拶は、スケジュールページにてご覧ください。

8月23日二楽劇場〜第六幕〜

1 ご挨拶 紙切り 二楽
2 三遊亭歌彦
3 アンケート 紙切り 二楽 (少年少女時代の夏の思い出等)
4 翁家和助
5 スライドショウ (楽屋一同、二楽、歌彦、和助、喬之助、初花)
6 OHP曲 紙きり Summer、青春の影、TSUNAMI

レポート  □ 7月6〜16とアメリカ バーモンド州 ミドルベリィ大学にて先生!!してきます!!
 

アメリカ バーモンド州にて アメリカ バーモンド州にて アメリカ バーモンド州にて アメリカ バーモンド州にて ミドルベリィ大学にて先生を! ミドルベリィ大学にて先生を!

仕事3割遊び7割で元気にやってま〜す。 クリックで拡大もできます!

ご挨拶  □ 国立演芸場で妖怪ってリクエストしてくれた元気なお客様へ、
  お花束の写真

こんにちは、林家二楽です、
5/11母の日のご来場、誠にありがとう御座いました、
君に頂いた手紙とご祝儀、、、受け取るとき、ちょっと恥ずかしかったけど、とってもうれしかったよ、
大事なおこずかいからだったんだね、
使うことなくいつまでも大切にとっておこうとも考えたんだけど、やっぱり、
帰り道君に頂いたご祝儀で、何年かぶりにカーネーションを買わせてもらいました、

私たち寄席芸人は、お客様あってのことはもちろんで、
お客様みな全員大切に思っておりますが、今日の出来事は、
とりわけ紙切り芸人でよかったなぁと思いました。

かさねて御礼申し上げます、  ありがとうございました。

林家二楽

ご挨拶  □ 2007.12.24 東京芸術劇場 紙工劇落語 本当の兄弟会御来場のお客様方へ、
 

先日のご来場、誠にありがとうございました、
兄弟会が終わってから内容をゆっくり考えなおすまもなく、
もうお正月の足音にせかされ、雑多な用意にてんてこまいで、
反省する時間が無いってことは、
ご来場頂いた皆様には、とっても申し訳ない事なのですが、
自分自身にとっては、結構都合いい現実逃避の理由になってます、
いまさら、会のデキうんぬんを言ってもしょうがありません、
いまはただ、ご来場頂いた皆様への言葉にできない感謝の気持ちと、
ありがとうの心でいっぱいです、
年も新たになり、ますます寒くなってきます、
どうか皆様お体、ご自愛ください、
では、またお会いできる日を、楽しみにしております、

2007、小雨にみぞれのまざる夕暮れに、

林家二楽

雑誌  □ 週刊文春 2008年1月3日・10日特大号
 

二楽さんの紙きりカット連載コーナー拡大版・伊藤理佐さんをゲストに、かなり自由な対談+普段よりたっぷりの紙きりが見られます!

週刊文春 2008年1月3日・10日特大号
12月26日発売
特価350円(本体333円)
川柳のらりくらり特別興行
「やっちまったよ二〇〇七年!」
−お題、二〇〇七年を振り返る
柳家喬太郎、漫画家・伊藤理佐、林家二楽/ 頁:119

バックナンバーでお取り寄席が可能です
(「週刊文春」バックナンバーの販売は約半年で処分いたします。
在庫があるバックナンバーは、1冊200円(送料サービス)にて販売いたします。)


独演会  □ 2007年08月25(土) 「二楽劇場」第五幕へのご来場ありがとうございました。
紙切り かかし

第5回二楽劇場 ご来場の皆様へ、、、、、

皆様、先日はご来場、誠に有難うございました、
年に一回の会なのに、何年やっても慣れなくて、
いつも直前になってバタバタするって事も含めての、
手作りの会、、、、

来て頂いた皆様に私を見てもらう、、、というより、
皆様を私が見させてもらう、、、といった気持ちで、
やらせて頂きました、
書いてもらったアンケート、
ホントは全員のエピソードをその場で切りたいと思うほど、
それぞれ、奥の深い、つらい事、嬉しい事の数々でした、
二楽劇場は、こういう皆様の声によって成り立ってると考えてます、

今は会が無事終わったって開放感でボーっとしてますが、
さぁ、来年は何しようかって、気持ちがすでに心の隅にもうあります、

皆様がアンケートに書いて頂いた、
二楽の紙きりで聞いて見たい曲、
とっても興味深く読ませてもらってます

さて、どんな、楽しいことしましょうか、、、

まとまりのない文章のまま、御礼のご挨拶にさせていただきます、

秋風が心地よい夕暮れに、、、、 林家二楽

にらぴーの旅写真


独演会  □ 2007年08月25(土) 「二楽劇場」第五幕が開かれます。
 

2007年8月25日(土) 「二楽劇場」第五幕!!

今年は珍しく今年度三回目の『二楽劇場』となります、
今回もなかなか、いやいやすんげえサプライズゲスト?
ご用意しておりますのでご期待ください、

*二楽に手紙を書いて当日ご持参ください、心に残る悲しい出来事、うれしかった事。
 いまだに誰にも言えない悩み、悔やみ、秘密、etc、、、、
 そんなあなた方の手紙から、二楽が何かを形にします、
 当日会場に回収ポストを設けますので、
 声に出してはなかなか言えない事々のあなたの手紙、、、
 お待ちしております。

 勿論当日御配りするアンケート用紙に御記入いただいても結構です、
 御協力宜しく、お願いいたします。

ちらしはこちら、、、その1  その2(二楽さんご自身制作チラシです!)

出版物橘蓮ニ写真集「高座」
 


橘蓮ニ写真集「高座」が出版されました!

192頁 オールカラー クリアケース入り
まだ誰もみたことがない、もう二度とみられない、噺家、色物ー
 芸人たちの決定的瞬間。
25p.に、ニ楽さんの写真
¥5670 河出書房新社

  散歩の達人 2007年5月号 に掲載されました!
 

散歩の達人 2007年5月号
発売日:21日
定価:580円

巻頭特集●調布・府中・深大寺
連載ページ: 寄席ばイイのに!/林家二楽師匠掲載

ちなみに表紙ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男です。

  4月の船上寄席の写真です!
 

*先月乗った(艦内で寄席をやった)船は海上自衛隊訓練艦鹿島って船でした。
 すげぇ かっちょ良かった!
 隣に帰港していた南極観測船「しらせ」から頂いた南極の氷水、こっちもすげぇうまかったっス!


  東京かわら版 2007年5月号(通算400号) 新連載コラム
 

東京かわら版 2007年5月号(通算400号) 新連載コラムにて
長井好弘さんの「今日のお言葉」の第一回が「林家ニ楽の巻」です。

鈴本演芸場でのお言葉 花咲ガニのトーク
パーティでの珍しい光景も。

詳細は、東京かわら版p.110にて。

寄席や新宿・紀伊国屋書店他、大手書店にて販売中。\420。
送料無料のお得な定期購読は、編集部まで 03-3542-3610
平日 10:00-18:00
http://www.tokyo-kawaraban.net/

  週刊文春 2007年1月4日・11日特大号 に対談が載りました!
 

週刊文春
2007年1月4日・11日特大号 / 12月26日発売
特価350円(本体333円)
年忘れ拡大版
川柳のらりくらり 特別興行
「笑って見送る二〇〇六年」
 柳家喬太郎×林家二楽×ゲスト林家たい平

取り寄せ、出来るのかしら?の情報ですが、是非、取り寄せてみてください。

06.11.05 落語協会平成18年度九州公演、回っています。その前に、ちょっと寄り道、、、
 



『がたがた震えながらも強引に
与論の青い海に飛び込みました、
いやぁ、、、 きもちよかったなぁ、、
無理やり誘った紋之助兄、太助さんも
喜んでたみたいです、、、』

0.09.11二楽さん切り絵がカットの本が出版されました。
 

化かされ侍―創作寄席五夜
ISBN:4782601972 310p.
三月書房 (2006-07-01出版)
清水 一朗【著】
[B6判] \1,890(税込)

カット切り絵に二楽さん。
「古典落語の形式を守りつつ新たな落語の創作に心血注いで半世紀。
八代目林家正蔵はじめ多くの落語家が心酔する著者の描く、新しいおとし噺・芝居噺の集大成。」

06.07.107月1〜10日 アメリカ バーモント州の大学にて 紙きりしてきまぁす、、ハラハラドキドキ、、、(笑)  ... NYにて
 

二楽inN.Y.二楽inN.Y.

06.04.08.新刊情報です。
 

橘蓮二さんのすばらしい写真集に、二楽さんの写真も載っています。
裏表紙は、ニ楽さんの作品。
いろものさん達を激写する蓮ニさんの姿の紙切りです。
後書きに、友人のニ楽さんに頼んだと、謝辞あり。

『いろものさん』
【写真】高田 文夫【編・文】
ISBN:4309268803
159p 21cm(A5)
河出書房新社 (2006-03-30出版)
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/hwshosea.cgi?W-NIPS=9980556781

  ニ楽さんの紙切りが雑誌「猫びより」No.24 2005年11に登場!!
 

特集・町人文化の遊び心「ネコも粋だぜ江戸っ子でぃ!」
p.14 落語の猫 文・木村万里
   立川談春さんと飼い猫ゴンが紹介されています。
p.15 「猫の皿」「猫久」の1シーン・ニ楽さんの紙切りです!

 週刊文春 2005年8月25号 / 8月17日発売に二楽さん登場です!
 

情報掲載が遅く、申し訳ありません!
「この人のスケジュール表: さだまさし、真島茂樹、林家二楽」
文春には、柳家喬太郎師匠選 川柳のらりくらり 切り絵 二楽さんも連載されています。
27日二楽劇場の抱負を語っていらっしゃいます。

  「二楽劇場」第三幕 大盛況にて終了しました。
 

「二楽劇場」、ビッグゲストも迎え、大盛況に終わりました。
その模様を少しご覧ください☆

http://rie.web102.com/niraku/050827_up/

独演会 □ 05年08月27(土) 「二楽劇場」第三幕が開かれます。
 

2005年8月27日(土) 「二楽劇場」第三幕!!
 今年は、あなたの想いを切り取ります。是非、3年目を迎える独演会にお越しください☆

NET 
 

ほぼ日刊イトイ新聞 マジックコラム 6月の旅芸人に 
二楽さんも含む旅の模様が載っています!

http://www.1101.com/magic/

NET昨年の落語会の模様です
 

昨年(2004年)ものもですが。。。
9/25(土) 「落語 in 風の谷」(緑の会主催)が開催されました

http://www.kazenotani.net/new/2004/#title20040925

書籍 □雑誌 「話の特集創刊40周年」に 写真が2点掲載されました。
 



雑誌「話の特集創刊40周年」

定価 ¥1,000

まりしろ」にも 原稿が掲載されています

書籍 □ 『寄席おもしろ帖』第2集は二楽さんが紙切り担当!
 


「寄席おもしろ帖A おかわりッ」  長井好弘[文]・林家二楽[紙切り]
2004年10月25日発売予定   うなぎ書房 税込定価=1,680円(税込) 本体価:\1,600
ISBN:4901174177 [B6 判]

読売新聞の人気連載の第2弾、書き下ろし、切り下ろしで、いよいよ発売。
チラシによると、進化した寄席芸人、若手パワー、それを迎え撃つベテラン勢、など、ますますパワーアップ
した内容だそうです。

予約は、書店、またはうなぎ書房にて受付中。

書籍 □ 紙切り関連書籍情報 古い本ですが。
 

品切れ、絶版の書籍も含まれていますが、置いている図書館も多いです。
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書 名   : 林家正楽切絵傑作集−紙切芸人のうらおもて−
著者名   : 林家正楽【二代目】著
出版社   : 明治書院   1976 217p  980円[絶版]
素晴らしい紙切り作品と、それにまつわるエピソード、寄席での小噺が載っています。紙切りに挑戦したい人の参考になりそうな本です。絶版ですが、古本屋さんや図書館などで見られます。
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書 名   :正蔵師匠と私
著者名   :林家正楽 【二代目】
出版社   :一声社 1988  205p
ISBN:4870771144 \1,500 (税込\1,575)
「落語界でも珍しいトンガリのあだ名があるくらい曲がった事の嫌いな正蔵師匠に、ド ジで訛りだらけの田舎者が弟子入り…。紙切り芸の第一人者が明かす寄席ウラ話。
・師匠の死 春日部訛 芸名 楽屋 勲四等 怪談噺 お囃子さん 芝居噺 猫白ベイ 川柳 拝観料 祝儀 獅子舞い 父兄参観日 幼稚園 小円遊さん 田舎じるこ 名場面〔ほか〕」
◆品切れの可能性あり。 [04/6現在]

記事 □ 読売ONLINE「大手小町」に紙切り記事掲載
 

「はさみと噺」の芸 紙切り できない注文はない!
という題名で、林家正楽師匠の注文ベストや、二楽さんのコメントが出ています。


http://www.yomiuri.co.jp/komachi/culture/cu040331.htm

独演会 □ 2004年も、二楽劇場開催決定!!
 

 8月21日夜 池袋演芸場にて開催します。ニ楽さんからのコメントも頂きました。
これを読んで、ぜひご来場下さい♪

『今年の二楽劇場は又、お越し頂いたお客さまに事前アンケートのご協力を考えてます。
最近ムカついた事や、泣いたこと、ちょっぴり心があたたかくなったエピソードなどを紙切りで作ってみたいと思ってます。
それと、紙切りの注文をしたいけど、声を出すのがちょっとハズカシイ、、、なんて人のリクエストに優先的に応えたい、、、
なんても、思ってます。 もちろん、「OHP紙切り影絵、二楽劇場」もやりますから!!
是非、遊びにいらしてください。』
林家 二楽

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Jan 2006.