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アクセシビリティとユーザビリティについて少しずつ記述したいと思うのですが、その前に、一般的なユーザビリティの定義、「ユーティリティとユーザビリティ」の違いというものを目にし、興味深いので載せてみます。
Usabilityという単語は辞書を引くと、使える、便利な等の意味をもっていまが、ヒューマンインターフェース、や人間工学の分野で使われているユーザビリティという言葉はやや違う意味に使われています。
ユーザビリティを定義してみると、製品の使い勝手はユーティリティとユーザビリティの二つの側面から構成されていると考えています。
ユーティリティは機能、性能のことであり、使い手にとって製品のプラス面がどれだけ高いかをあらわす言葉と定義できます。
一方ユーザビリティは使いにくさ、判りにくさ、などマイナス面がどれだけ小さいかをあらわす言葉と定義できます。
これまでの新製品開発は一般的にいかに高いユーティリティを持つかに多くの力が注がれてきました。
その競争の結果ユーティリティは非常に高いが、その機能、性能を使えない、使い切れない製品があふれることとなっているのです。
そこで今、ユーティリティの高さとともに、高いユーザビリティを持つ製品が求められるような時代が来ているようです。 - 引用 http://www.usability.gr.jp/whatis.html -
つまり、WEBに置き換えて簡単にいうと、いろいろな新しい技術を駆使することと同時に、必要度を認識して、無駄のないシンプルなつくりも大事だということでしょう。
MOSeとは「Mozilla/Opera/Safari enhancement」の略で、IE 6以降の新しいモダンブラウザ(Web標準に準拠したブラウザ)で、よりきれいに表示させる手法のことです。
お客さまのところへ行くと、かなりの率でIE6のブラウザーを使用されています。
おそらくパソコン導入から、ブラウザーをそのまま利用されているケースが多いのではないかと思います。
が、制作していると、IEのバグを取り除くことにとても手間がかかります。
モダンブラウザーの普及は、制作者にとっても嬉しくもありますが、制作の手間が省けるイコール、コストの削減にもなります。
まだまだIEを利用されている方も多いかと思いますので、せめてIEのアップグレードをされることが、全体のWEB環境の向上になるかと思いました。
今までは、Internet Explore(以下IE)がもともと買ったパソコンに導入されていたりなど、そのシェアの大半を占めており、まだまだその勢いがありますが、現在のホー ムページの作成基準を IEでは正確に表示することができず、制作者はだんだんと、IE用に、敢えて作成したサイトのエラーの出ないようにバグ対策をして います。
先日、googleが、Google Chromeというブラウザーをリリースしました。
これは、まだベータ版ということですで、まだ荒削りなところがあるようですが、同じく少し前にでた、IE8のベータ2との比較をしたものが下記にも掲載されています。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/03/news079.html
いったいどのブラウザーがいいのか?!と私も迷うのですが、今のところ、FIREFOX、OPERA(こちらはたまに使用)などに落ち着いています。
ただし、まだ以前に作成されたサイトも沢山あり、IE6,7などで標準的に表示されるように作られているようなサイトは、逆に崩れて見えたりすることもたまにあります。
あとは、デザインや機能など、本人の好みになるかと思います。
メールツールに関しては、最近人気の Thunderbird ! ジャンクメールでお困りの方は、かなり お勧めします!
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